癌が死因トップの理由は高額医療費が払えるかどうかという問題だった

0-54最近がんの手術を受けた友人がしみじみ話しておりましたが、がんの治療は本当にお金がかかると。検査にしても手術にしても、1回数十万円や百万円は飛んで行くということでした。入院すると入院費もいります。

がんの治療法はいまや様々あって、お金をかければ高度な医療が受けられます。高度な医療を受けると生存率が上がります。しかし高度な医療は高額になります。お金のない人は選択の余地がないわけで、通り一遍の医療しか受けられず、治る可能性が少なくなってしまいます。

日本は医療制度、保険制度が発達した国ですが、それでも経済力によって差があるのですね。長生きすれば癌になる率は上がりますが、その時の経済力によって、生存率は変わるということになります。

病気に備えて、お金はたくさん持っておかないといけませんね。がん保険(医療保険)も重要です。若いうちは自分が病気になるというイメージが無いですから保険について真剣に考えないものですが、結婚したり、持病ができたりすると、急に輝いて見えるものです。

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私の友人で、34歳ですい臓がんで亡くなった人がいます。稼ぎが悪くなって、保険を解約した直後に癌が発見され、入院して半年で亡くなってしまいました。身寄りが弟くらいしかなく、私も毎週のようにお見舞いにいっていましたが、大して手のうちようもなく(投薬や放射線治療はしていたんだとは思いますが)、やせ衰えるにまかせているような感じで、たいへん残念な思いをしたものです。

生命保険もどんどん多様化しています。必要な保険、無駄な保険がありますので、現時点での自分の人生にふさわしい保険を、無理無駄なく選ぶのが良いと思います。

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