高齢者の不眠症と認知症の影響

0-01年をとると朝が早くなるといいますね。健康的な良い生活ですが、実は寝るというのも体力がいることで、体力が弱ると睡眠が浅く、長く寝ていられないということもあるようです。

運動量が少ないということもありますし、体のあちこちの不調や痛みで、気分よく寝れないということもあるでしょう。薬の副作用も考えられます。

体内時計が高齢になると狂いやすいともいいます。若者は後ろにずれていくのですが、年寄りは前倒しになっていきます。日を浴びるとリセットされるといいますが、日の出にセットしてしまうと早起きになってしまいますね。

認知症は、睡眠にも影響があり、夜の徘徊などにもつながります。医師に診断してもらうのがいいでしょう。

そんなに病的でもなければ、早寝早起きになるのは普通のことで、8時間寝ないといけないということもありません。

早朝の静かな時間を楽しめるのもご隠居ならではかもしれません。

食事や運動を規則正しく毎日行うと、就寝起床の時間もリズミカルになります。寝酒は睡眠が浅くなるので、あまり良くありません。珈琲などのカフェインも睡眠には妨げになります。

短い眠りでも気分の問朝を迎えられるのなら、それはそれで良いかと思われます。

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