相続争いを防ぐために不動産売却

相続争いで家を失うケース

0-05私のご近所さんのおじいさんが急に亡くなられました。そんなに大きくない持ち家がありまして、息子さん二人で相続争いになったようです。

道路に面して庭があり、その奥に家屋があったんですが、手前と奥との真ん中でバリケードを作ってしまって、庭だけの土地と、庭を通らないと行き着けない家に分かれてしまって、どちらも利用価値ゼロになりました。

しばらくして家は解体され、土地も売りだされておりました。どんな争いがあったのかよくわかりませんけど、幸せな気分ではないと思います。

相続争いで、兄弟や親族が断絶してしまうことはよくありますので、無責任に死んでしまうと子々孫々に禍根を残します。

生前に不動産売却を

相続争いの種になるような不動産は、生前に手放しておくというのもひとつの方法です。だいたい争いになるのは、大した資産価値もない不動産がある場合です。あちらこちらにたくさん不動産がある場合は、分割もできますし、生前に対策しようという気にもなるでしょうが、分けようのない家を一軒残して、遺言もなにもないまま亡くなってしまうのがいちばん問題が多いです。

介護環境の充実した高齢者マンションや、老人ホームに入所してしまうのも、晩年の過ごし方として選択の一つです。自宅を売却して、入居一時金にしてしまうのもよいでしょう。余っても生活費にできますし、現金預金なら、遺産分割もしやすいです。

自宅を売却する場合は業者選びは大事です。これも業者によって、得意不得意分野はありますので、相見積もりしてもらって、信頼できる不動産屋さんに任せるのがよいでしょう。幸いなことに現代では、インターネットで一括見積の依頼をかけることもできます。

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