絵手紙を書いてみよう

年賀状は絵手紙で

0-23若い世代の年賀状の裏は子供の写真という人も多いですが、これは自宅のパソコンで加工してプリンターで印刷したり、印刷屋さんのネットサービスで注文したりしています。毎年、子供も大きくなるし、デザインも変わって楽しいです。

こういったハイカラな作業を疎ましく思う人、高齢の方に多いと思いますが、あらかじめ裏に模様が入ったハガキを郵便客やコンビニで買ってきて、ちょろっと「今年も宜しく」と書き足すだけの人は多いです。

同じ絵柄の人は、たくさんおられるわけで、いまひとつ、個性の乏しい、義理で出している感がありありのハガキになってしまいます。

逆に、達筆で長々と文字を書かれるお年寄りのハガキは、心がこもっているなあと感心するのですが、正直に言うと読むのに疲れます。

そこでおすすめするのが絵手紙です。絵も文も自分で書いてしまいます。

既成品のハガキだと年賀状、暑中見舞い、寒中見舞いくらいしかありませんが、自分で描く絵手紙なら季節は関係ありませんね。いつでも気の向くままに描いていけます。

絵手紙のはじめかた

絵手紙というと、なんだか絵心がなければ難しそうな感じもしますが、下手でもいい感じにかけるものなんです。ヘタウマが味になります。文章も長文ではなく、短いメッセージが心に響くものです。

若い人は、スマホのラインでスタンプなんて送り合って喜んでいますが、絵手紙なら味わいが格段に違います。さすが、おじいちゃん、おばあちゃんと唸らせてやりましょう。

いくつも作っているうちにセンスも上がってきますし、同好の士は多いですからお友達もできやすいです。趣味としても、お金もかからず、楽しめます。

色鉛筆や、顔彩や筆などをそろえれば簡単に始められますし、教室や通信講座も多いですから、気軽に始めてみると良いですね。

>>絵手紙をはじめよう! ケイコとマナブ

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