いつでも楽しめる読書は最高の趣味

ありきたりのようで世界が広がる読書の趣味

030履歴書の趣味の欄に読書と書けば、趣味のない人かと思われそうですが、月に一冊くらい推理小説を読んでいますというようなのではなくって、推理好きならアガサクリスティから、江戸川乱歩、名探偵コナンまで何でも読む、とか、純文学で知らないものはないとか、そのくらいで趣味といえるのではないかなあと思ってしまいますが、まあ、そんなに気負うことなく楽しく何でも読んでみましょう。

私の好きなのは写真集でして、字があんまり書いてないんですが、よいですね。字の多いものなら司馬遼太郎などの歴史小説が好きです。

読書というのは、自分の知らない世界に連れて行ってくれますし、知っていることでも、より奥深い世界に連れて行ってくれます。若いころのほろ苦い体験を思い起こしてくれることもあるでしょう。

近頃の読書スタイル

本屋さんで本を買うか、図書館で借りるかというのが、昔ながらの読書でしたが、現在はインターネットを利用して読書スタイルもずいぶん変わりました。

本のタイトルが分かるのでしたら、amazonや楽天ブックスといったネットの書店で検索すればたいてい見つかります。本屋で予約することもありませんね。新品と中古の両方を売っており、1円の本も多いです。(中古は送料がかかります。)

最近の本なら電子書籍としても販売していますので、データをダウンロードして、パソコンやタブレットでも読むことができます。こちらは紙の本よりお値段も安いですし、本棚のスペースも取りませんね。

インターネットだと、読者の感想やレビューも見れますが、これは感じ方も人それぞれなので、真に受けることもないでしょう。

本屋さんでタイトルを見てひらめきで買ってみるというのも、良い出会いです。ブックオフや天牛書店などの古本屋さんで、昔の本に出会うのも素敵なことです。

また、読むだけで飽きたらなくなったら、自分で書いてみるというのも楽しいものです。出版社を通して自費出版ということもできますが、パソコンでブログを書いて、人に読んでもらうなら無料で簡単にできます。

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