中高年ライダーは事故に注意

0-64年寄りのライダーはカッコイイですね。ハーレーダビッドソンのような大型バイクに、どかっと座って北海道のような広大な大地をドコドコ走ってみたいです。

サイドカーで夫婦旅というのも憧れます。夕日を浴びながらのんびり流し、疲れたらカフェに寄り道なんて素敵です。

排気量が400ccを超えるものは大型自動二輪免許が必要ですが、バイクに乗ったこともないのに大型二輪免許を持っている人はおられます。

昭和20年代後半に、四輪普通車免許を取得していた人は、免許制度の変更のお陰で「大型二種」と「大自二」がついてきたのですね。

しかし、この手の人がいきなり大型二輪に乗るのは、ちょっと、というか、かなり危険です。クルマに慣れていても、やはりオートバイの特性がありますので、お年を召して運動神経が鈍っておられると、オートバイの技術の習得には時間がかかります。

単車の運転は、いわばスポーツのようなものですから、免許があればすぐ乗れるというものではありません。最近は中高年ライダーの事故が増えているというデータもあるようですので、十分注意して、準備、訓練を抜からないようにしましょう。

自動車学校や教習所では、ペーパーライダーの講習もやっていると思いますので、もよりの学校に通ってみるのもいいですね。免許取得と違って、一時限いくら、というシステムになっていると思います。

これから大型を取るんだという人も、今は中型二輪からの限定解除試験ではなく、教習所で取得できます。普通免許を持っていれば学科は免除ですから、費用も初めての人に比べると割安です。

隠居して時間があるのでしたら、合宿免許も楽しいかもしれません。若者に混じってクルマやバイクの話に花を咲かせれば、気分も若返るかも。

>>すぐに大型二輪免許を取りたい人は合宿免許プラン

650ccまでの自動二輪車AT限定の大型二輪プランというのもあります。ビッグスクーターならこちらですね。

 

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