デイサービスでのカジノに神戸市が待った

模擬カジノをレクリエーションに取り入れているデイサービスに待ったがかかりました。なぜ??

以前に書きましたカジノデイサービスの記事

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待ったをかけたのは神戸市の市議会です。条例で定めるとのこと。とくにマージャンの雀卓をいれるのがよろしくないということで、規制するということです。

その理由として、射幸心を煽るギャンブルはあかん、公費で何をやっとるんじゃ、ということのようなのですが、どうも屁理屈に聞こえます。

射幸心を煽るといっても本物のお金をかけるわけでなし、いまどきマージャンも将棋や囲碁と同じような清廉潔白な頭脳ゲームでしょう。

マージャンがダメなら、人生ゲームもおもちゃのお金をつかうわけでダメってことになります。(デイサービスで人生ゲームをするところがあるのかどうか知りませんが)

依存症のおそれがあるという意見もありますが、病院依存や薬依存よりいいんじゃないでしょうか。働き盛りの若い人がギャンブル依存になると社会的問題もあろうかと思いますけど、ご隠居さんはもう良いんじゃないかなあ。年の功で適度に自制して楽しんでくれるんじゃないでしょうか。




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マージャンは認知症予防に効果的だと思います

公費を使うのがアカンというのもよくわからん理由でして、風船バレーとか、映画鑑賞を公費でするのが良くて、なんでマージャンがアカンの?と疑問です。公費を横領してギャンブルに使ったりするのでは、というのは役人の感覚かもしれませんね。

うちの父親も最近、認知症気味で頼りないんですけど、家族マージャンをするとイキイキするんです。頭が冴え渡ります。やっぱり勝負事って頭脳を活性化させます。

将棋や囲碁でもいいと思うんですが、4人でスピーディーに一瞬の判断を求められるマージャンは、やっぱり面白いです。

お金がかかっていなくても面白いです。

その他のカジノのゲーム、カードやルーレットにしても、ドキドキのスリルが味わえますね。勝てば嬉しく負ければ悲しい。人間の感情がストレートにでます。

スロットは、ボタンを押すだけの運任せで頭をあんまり使いませんし、ジャックポットがでたりすると心臓にも悪いですから、お年寄りにはどうかなあという気もするんですが、カジノという上品な博打場の雰囲気は、平坦な日常生活から離れてとってもいいと思うんです。

一日中カジノだけ、というのもよくないでしょうが、体操や、他の活動ともバランスよく楽しめればいいのではないかと思います。

お役所の人も保身ばかり考えているのでなく、まじめに取り組んでもらいたいと思います。

(もしかすると一般にコメントできないような深い理由があるのかもしれませんが。)

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