病気は死から身体を守っている

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病気には、ならないほうがいいですが、病気になるのも意味があります。

たとえば、風邪を引いて咳が出て熱が出ているという状態は、病原菌を身体から追い出したり、高熱でやっつけようという体の防衛作用です。

咳も出ず熱も出なければ、菌は体の中で増殖して、人は死んじゃいます。

糖尿病になると足が壊死したり失明したりしますけど、これも身体の端っこの方から機能不全にしていって、心臓とか脳みそを最後まで生かそうという作用でしょう。

病気にならねば即死

病気にならなければ、即死のところ、病気になることで寿命を生きながらえさせているといえます。

また、病気は生活の赤信号でもあります。生活習慣病なんて、その最たるものですが、生活を改めれば、まだ生き延びられるように病気が警告してくれているのですね。

病気になるということは、本来死んでいるところ、寿命を延長させてくれてるんだと思います。

ひどい病気もあるし、原因不明の難病もありますけど、病気は恨むこともできるし感謝することもできます。

私が病気になった時は、恨まず感謝したいと思います。

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