治りにくい傷や傷跡に塗る薬

老化にともない傷は治りにくくなります

0-100人は年をとるとちょっとした怪我の傷も治りにくくなり、痕も残りやすくなります。数年前の切り傷や擦り傷が茶色く残って、なかなか消えないということはないでしょうか。

これは新陳代謝(ターンオーバー)の機能が衰えてるのが原因ですね。若い時はすぐに皮膚が再生するんですが、老化によって再生機能が弱くなるのです。

糖尿病などの病気が原因のこともありますが、とくに病気の気配もない健康体なのに、ということがあれば、加齢による生理現象ということになります。正常なので、特に心配するということはないでしょう。

しかし、男性なら傷も勲章といえますけど、女性はやっぱり気になりますね。いくつになっても美しい肌でありたいものです。

女性の不満が元に開発された小林製薬アットノンがバカ売れ

このごろ小林製薬がコマーシャルをしている、アットノンが大ヒットしています。10万個も売れればヒット商品と言われる塗り薬の中で、220万個も売れているそうです。

自転車で転倒してできた女性社員の傷が治らりにくいという愚痴を聞いて、小林製薬が開発したというこの商品は、傷跡に塗ることで血流を良くし、新陳代謝を高める効果を狙っています。

傷跡だけでなく、かかとやくるぶしのガサガサ(角化症)のケア、冬場の手あれ、筋肉痛、関節痛にも効果ありとクチコミが広まっています。

柔らかく軽いクリームと、さらっと広がるジェルタイプがあり、匂いも気にならないと人気です。肌の新陳代謝を促す薬ですので、即効性はありません。一月くらいは塗り続けるつもりで使うのが良いようですね。

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