アルツハイマーの症状や原因 対策など

アルツハイマー病は、老人性の認知症とは違います。

若くても発症することもあります。60歳を過ぎてからは、アルツハイマー型認知症というのもあります。

アルツハイマーの原因

アルツハイマーは、遺伝とか、生活習慣だとか、喫煙だとか、感染症だとか、アルミニウムのせいだとか、いろいろ研究はあるようですが、原因がはっきりしないのです。

老人性痴呆症の場合は、怒りっぽい人はおこりんぼうに、にこやかな人はよりにこやかに、元々の性格が増幅されるような気がしますが、アルツハイマーって、人格が変わるようです。

穏やかな人だと思ってたら、凶暴になったり。

私の知っているというか、わりと近い人でもいてるのですが、こんなに変わるの?とびっくりします。

紳士だと思ってたら、暴君でした。

 

でも、家族によると、外面は良かったけど、家庭では、いばりんぼうだったって話です。

アルツハイマーが発症すると、内面に隠された性格がむき出しになるのかもしれません。わかんないですけど。

 

はじめの頃は、何回も同じこと聞くし、変だなあというくらいだったのですが、アルツハイマーはどんどん進行します。今は、もはや何もわからなくなりました。

今のところ治療法はないそうで、私の知っている人もずっと病院におられます。もう、自宅での生活が無理になったからです。残酷な病気です。

予防の方法もわかりませんので、気のつけようもありませんが、身近な人が病気になったときどうするか、そのとき人間性や人生観が問われるような気がします。

常日頃より心から、誠実に利他的に生きましょう。

 

いちおう、発症リスクを下げるものとして、音楽とか囲碁などの知的生活習慣、余暇活動、地中海食、肉体的活動などがあげられているようです。(Wikipedia)

いいもん食べて、生活を楽しみ、誠実に生きましょう。

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