空き家の見回りサービス

0-55高齢の単独の方が、入院や入所されて、お家が空いてしまうということはあります。

もう、戻ることがないのでしたら、売却すれば後腐れもないとは思うのですが、いずれは子ども夫婦が住むことになるなど、空き家状態でおいておくこともあると思います。

商売っけのある人なら借家にしておくとか、海外の旅行者のための旅館にしておくなど、管理を委託できるビジネスもあるのですが、借家にすると、いざ立ち退きというのも難しい話でもあるし、民家の無免許旅館業も最近は規制される流れです。

空き家のまま放置しておくと家の傷みは早くなります。不審者が侵入したり、放火されたりも大変ですので、定期的に巡回して、ポストをチェックしたり、掃除したり風通しをしたりするのが良いですね。

空き家対策特別措置法では一年以上電気水道などの利用がないと空き家とみなして、固定資産税が上がったり撤去するといったことも言われておりますので、存続させておくためにはたまには電気もつけるのがよいでしょう。

子どもたちが近所にいるなら、家の管理もやってくれるでしょうが、遠方などですとどうしても定期的な見守りは難しいこともあろうかと思います。

空き家の管理や見守りのサービスをする警備会社もありますし、介護事業所などでも、サービスを提供しているところもあるようです。(介護保険の対象外です。)

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