麻雀(マージャン)はボケ防止に役立つのか

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麻雀がボケ防止、認知症防止に良い、とはよく聞きますが本当でしょうか。

私の父親は、この頃急激に物忘れが激しくなり、自動車のエンジンのかけ方を忘れてしまったり、外を出歩くことも少なくなり、体も弱っていく一方でした。

散歩とゲームが良い、ということを聞きまして、しきりに散歩をススメました。父はテレビゲームはしないのですが詰め囲碁は好きで、頭は使っているはずなんだけどなあ、と疑問でありました。

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脳の活性化に麻雀が最適?

それがあるとき、家族で麻雀をしようということになりました。

久しぶりのマージャンでしたもので、サイコロは何個振る? とか、東南西北って、時計まわり?反時計回り?なんて言っているような感じで、山を積むときもボロボロ崩していたのですが、やっているうちに、役もだんだん思い出してきまして、白熱いたしました。

父は、夕ごはんを食べながら寝てしまうという習慣だったのですが、この日は目がギラギラ、遅い時間まで頭も冴えていたのです。

麻雀のスピード思考が脳に刺激を与える?

マージャンと詰め囲碁とは何が違うかというと、まずはスピードでしょう。じっくり本を読みながら考える詰め囲碁と、もたつけば、「はよせえー」とせっつかれるマージャンでは、頭の回る早さが違うような気がします。

想像の相手の動きを読んで次の一手を考えるのと、他の三人がめまぐるしく捨ててくる牌に反応して、ポンだチーだと叫ぶのでは、目の動きも反射神経も変わってくるでしょう。

向かい側の牌を取りに行くのに手も伸ばさないといけませんし、牌を倒したり山を崩したりしないように注意も必要です。

人のチョンボも突っ込まねばなりません。点数計算ともなると、電卓並みの頭脳になりますね。

一言で言うと、せわしいんです、麻雀は。それが脳への刺激になるのかもしれませんね。

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