高齢者に似合う色とは

034どうも年をとると地味な色が似合うというのが一般的で、年寄りの色、ジジ色ババ色という色合いがありますが、本当のところはどうなんでしょうか。

介護用品店に行くと、茶色とかベージュとか、グレーとか紺とか、そういう色が多いですね。介護用品屋が、ファッションをリードしているとは思えないので、売れ筋がそういう色なのでしょう。

大阪ではヒョウ柄ファッションを愛好するおばあちゃんは多いですが、パッと明るい色を好む人は少ないような気がします。ピンクとか明るいブルーとか、パステルカラーなんかいいと思うのですが。還暦のお祝いに赤いちゃんちゃんこという昔ながらの風習もあることですし。

アメリカやヨーロッパのおばあちゃんたちは、けっこう派手なかっこしてますね。

暗い色だと、気分も暗くなるような気がします。それに、外を歩くとき、視認性が悪くて危険です。信号カラーでなくてもいいですが、もうすこし白っぽい明るい色がいいんじゃないかという気もします。

出不精、風呂嫌い、という人は、暗い色を着ている傾向がありますね。汚くってもわかりにくいです。袖口に垢がこびりついていても目立ちにくいですね。白い服を着て、毎日洗濯して気分も爽やかにしたほうが良いと思います。

色によって気分が変わるということもあります。表情も変わります。同じ表情であっても、着ている服の色で違ったように見えるということもあります。

肌の色によって、青系がいいとか、赤系が似合うとか、あるそうですね。自分ではなかなかわからないですが、カラーコーディネーターという職業がありまして、自分に似合う色を教えてくれます。服のコーディネートをしてくれます。

自分の好みの色と違っていたりして、ええっ、こんな色? と思うものですが、試してみると周りの評判が良くなったりして嬉しいものですよ。

おしゃれな服のお店なら、店員さんも選んでくれるかもしれません。馴染みの店で同じものばかり買うのではなく、たまには都会に繰り出しましょう。

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