孫の相手が認知症改善になるんじゃないかと思った次第

介護施設に入るとたちまちボケるよ、と聞いておりましたが、うちの父の場合、わりとうまくいっているようで、自宅にいたときよりは調子が良いです。

といっても、自分で動くことが少ないので、トンチンカンな行動をする機会もない、不機嫌に当たり散らす相手もいない、という事情もあり、単純に、ボケてない、ということでもないですね。

認知症の症状が見えにくくなっているだけかも。

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孫の相手が一番刺激になる

元気だった時の趣味が囲碁で、段も持っていたんですけど、施設入所してからはサッパリ興味もなくなっている様子。

相手がいないとつまんないのでしょう。

しかし、5歳の孫がやってきて、碁石で遊ぼうとしたら、五目並べを教えてくれました。

感情が希薄になりつつある父ですが、幼児に何か教えるときは、嬉しそうにしております。元教師の血が騒ぐのかも。

3回目にしてルールを覚えた孫に、あっさり負けてしまいましたが、始終、楽しそうにしておりました。

親孝行って、自分で何かしてあげようとかアレコレ思うより、孫を連れて行くのが一番手っ取り早いかもしれません。

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コメント

  1. 大自然の法則 より:

    「盲亀の浮木」
    人とのつながりは盲亀浮木の如く。
    大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
    たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
    言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

    このように考えてみると、
    血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
    生まれてくることは、両親がいます。
    両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
    10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
    20代前だと100万人!!

    そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
    「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
    奇跡的なことのように思えます。
    先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

    • たっちゃん より:

      大自然の法則さま

      ありがとうございます。
      先祖に感謝して、奇跡が未来につながっていくように、生きてまいりたいと思います。